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2008年06月28日
The Seeds(60年代のアメリカのガレージバンド)のCDを買った。
公演が終わったら自分へのご褒美として何か買うことにしているのだ。
これまではゲームソフトなどを買っていたが、今回はCDだ。
私の身近にいる人間はすでにお気づきだろう。最近の私は60~70年代のサイケなロックを狂ったように聴き漁っているのだ。
聴き漁っているなどと書くと、週末はクラブでDJでもやっている音楽通のモテモテさんのように思われるかもしれないが、そんなことは全くなく、週末はおにぎりを握ったり、おにぎりを食べたりしているのが似合うこの私だ。手にゴハン粒がたくさん付いているのでクラブになど入れてももらえないし、ターンテーブルに触れようとすればすぐさま怒られるだろう。
つまりは、これまで音楽とは無縁の男だったのだ。
バンドを組んだこともないし、楽器は縦笛で『エーデルワイス』を吹いて以来手にしていない。
CDも中島みゆきと森田童子(この二人は今でも心から好きだが、我ながら暗い青春時代を送っていたのだなと思う…。)以外持っていなかった。
それがなぜ、ここへ来て突如音楽に目覚めたのか…。
それはいくつかの素晴らしい楽曲との出会いがきっかけなのだが、長くなるのでまたの機会にする。
The Seedsの代表曲『Pushin’Too Hard』は、聴くと全てがどうでもいい気分になる曲です。好き嫌いはあると思いますが、イヤな事があった人(もしくは、強く押され過ぎている人)は聴いてみてください。私も今聴いています。
ああ、いい…。なんていいんだ…。
投稿者 n-houkou : 2008年06月28日 01:37
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