2008年02月08日
おにぎりについて考えた。
はたしておにぎりについて考える必要があるのかはわからないが、日本人なのだからたまにはおにぎりのことを考えてもいいじゃないか。
発端はこの疑問だ。
“人は一生のうちにいくつおにぎりを食べるのか?”
もちろん個人差はあるだろう。
だが、夜食や仕事の合間の軽食など、結構な頻度でおにぎりを食べている筈だ。遠足や運動会でも食べる。
それに私などは男だ。
おにぎりを食べるなら2個は食べたい。
まあ、計算しやすいよう、平均1日1個食べることとしましょう。(ちょっと多い気もしますが、非現実的な数字ではない筈です)
するとどうだ。
1年で365個。10年で3650個。30年食べれば、1万個を超えるのだ。
凄くないですか?
赤ちゃんはおにぎりを食べないのでその期間を差し引くとしても、一生のうちに2万5000個~3万個くらいは食べる計算になる。
私も、あなたも、コブクロの2人も、みんなそれくらいの数を食べるのだ。(シガ二ー・ウィーバーやジョ二ー・デップはあまり食べない。来日した時に2、3個食べるだけだ)
まるで、おにぎり消費マシーンだ。
この数字を自殺しようとしている人に教えてあげたい。
「人間はおにぎりを1万個食べることだってできるんです。世の中には努力してできないことなんてありませんよ!」、と。
人生は素晴らしい。そして、おにぎりも素晴らしい。
おにぎり万歳。
体内に摂取されたおにぎりは、糖分に変わり、エネルギーとして脳に送られ、今こうして私に文章を書かせている…。
つまり、私はさっき、おにぎりを食べたのだ。
おにぎり万歳。
NO ONIGIRI,NO LIFE.
投稿者 n-houkou : 2008年02月08日 23:36
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