皆さん、お久しぶりです。ペコ山ペコ太郎です。
あ、いや、向田です。
思うところあってしばらくNの雑談をお休みしていたのですが(その間に訪れてくださった皆さん、本当にすみませんでした!)、思うところあって新たに別の場所でブログを始めました。
いろいろ思うところのある年頃なのです。
ニュー向田ブログhttp://d.hatena.ne.jp/mukouda/
お休みしている間に国分寺から杉並区に引っ越し、メガネからコンタクトに変えた向田です。
きっと今までとは違ってマメに更新することでしょう。
そして、色々と新たにやりたいことが出てきて(ふじきさんに続いて私も新ユニットを企画中です)、Nの方向の次回公演は未定なのですが、公演をすることになったらこちらのページでもまた何か書きたいと思います。(それ以前にも何か企画があるかもです。)
そんな気ままで身勝手な向田は、杉本彩にムチでぶたれればいいと思います。
皆さん(杉本彩さん)、これからもよろしくお願いします!
追伸。
ふじきです。便乗ですが僕もブログやっていますのでついでに見てあげて下さい。
ふじきみつ彦の日記です。杉本彩さん、よろしくお願いします!
何年か前に“老人力”という言葉が流行ったのを覚えてらっしゃるだろうか?
たしか、元は赤瀬川原平の本のタイトルである。
その後、“質問力”“鈍感力”など、数々の“力(りょく)”が世に叫ばれてきた。
この、“なんちゃら力”という言い回しの優れたところは、どんな言葉にも簡単に、説得力やインパクトを付与できる点にある。
試しに思いついた言葉に“力”をつけてみて欲しい。
“通勤力”、“二度寝力”、“引きこもり力”、“叱られ力”
どうだ。なんとなく説得力が増している気がするではないか。
「やっぱり、我々社会人には、叱られ力が必要だよね」
そんな気がしてくるではないか。
というわけで、この便利な言い回しは現在でも広く使われている。
そんな中のひとつだろう。薬局で思わぬ“力(りょく)”を目にした。
栄養ドリンクを買って店先で飲んでいると、その文字が目に飛び込んで来たのだ…。
“避妊力”
おそらくは避妊具(もしくは避妊薬)だろう。赤いパッケージに太々とそう書かれている。
凄い言葉だ。
できちゃった婚のカップルなどは、避妊力が足りなかった、ということになるのだろうか…。
こんな商品名がまかり通るようでは日本の少子高齢化は今後も避けられまいよ。
安直で全く好きになれないネーミングだが、つい紹介してしまった。
恐るべし、“力(りょく)”の力(ちから)。
ちなみに私はこの商品を購入する予定は無い。
このような商品に頼らずとも、生まれつきずば抜けた避妊力を持っているからだ。
女性に見向きもされないという、絶大な避妊力…。
栄養ドリンクなど飲んでどうするのだ?
俺よ。
The Seeds(60年代のアメリカのガレージバンド)のCDを買った。
公演が終わったら自分へのご褒美として何か買うことにしているのだ。
これまではゲームソフトなどを買っていたが、今回はCDだ。
私の身近にいる人間はすでにお気づきだろう。最近の私は60~70年代のサイケなロックを狂ったように聴き漁っているのだ。
聴き漁っているなどと書くと、週末はクラブでDJでもやっている音楽通のモテモテさんのように思われるかもしれないが、そんなことは全くなく、週末はおにぎりを握ったり、おにぎりを食べたりしているのが似合うこの私だ。手にゴハン粒がたくさん付いているのでクラブになど入れてももらえないし、ターンテーブルに触れようとすればすぐさま怒られるだろう。
つまりは、これまで音楽とは無縁の男だったのだ。
バンドを組んだこともないし、楽器は縦笛で『エーデルワイス』を吹いて以来手にしていない。
CDも中島みゆきと森田童子(この二人は今でも心から好きだが、我ながら暗い青春時代を送っていたのだなと思う…。)以外持っていなかった。
それがなぜ、ここへ来て突如音楽に目覚めたのか…。
それはいくつかの素晴らしい楽曲との出会いがきっかけなのだが、長くなるのでまたの機会にする。
The Seedsの代表曲『Pushin’Too Hard』は、聴くと全てがどうでもいい気分になる曲です。好き嫌いはあると思いますが、イヤな事があった人(もしくは、強く押され過ぎている人)は聴いてみてください。私も今聴いています。
ああ、いい…。なんていいんだ…。
公演が終わった翌日は予定を入れないことにしている。
これがなんとも楽しい。
朝、目が覚めてから一日をどう過ごすか考える。
公演前の時間に追われる日々から比べると夢のようだ。
結局、吉祥寺の喫茶店で過ごすことにし、コーヒーをすすりながらこの文章を書いている。井の頭公園の入口にある猫の居る店だ。
残念ながら今日は猫は居ないが、猫とはそういうものだ。私もそのような人間になりたい。
湯島天神での公演について振り返ってみる。
とにかく色々な事を考えさせられる公演だった。
個人的に色々悩みを抱えていたのもあるが、稽古期間中に秋葉原の事件が起こったことも大きい。事件が起こったあの日、我々は現場からほど近いお茶の水で稽古をしていたのだ。
どうしても思考が人の生き死にや心の闇の問題に向いてしまい、殺伐とした気分になった。
それで、無意識のうちにネタが暴力的になったり、退廃的になったりしてしまった。
…まあ、いいか。
ともあれ、無事に(尾関がまたアキレス腱をやってしまいましたが。しかも楽日の本番前、自宅から湯島への移動中に)終わってよかったです。
ご来場頂いた皆さん、本当にありがとうございました!
さて、今から喫茶店を出てどこへ行こうか…。
よくは覚えていない。
そこは病院か、もしくは、何かの公共施設のような場所だった。
その建物の中に私はいて、ゆるやかにカーブした廊下を、見知らぬ女性と2人で歩いていた。
私は黙って歩くのだが、女は私にしつこく質問を浴びせてくる。
ただひたすらに、「ウルフルズは好きですか?」、「ウルフルズは今後どうすればいいですか?」と…。
あんまりしつこいので、私はウルフルズについて考えねばという気持ちになる。
以上が、昨日見た夢である。
この夢の解釈で重要になるのは、やはりウルフルズであろう。(別に解釈する必要など無いのだが)
夢を無意識からのメッセージとするなら、このようにさりげなくウルフルズが夢に登場するのは、何かの象徴であると考えられる。
いったい何の象徴だ?私の無意識にとってウルフルズは何を意味するのか…。
…わからない。
ウルフルズの人には申し訳ないのだが、全く思い入れが無い。CDも持っていないし、好きでも嫌いでもない。今までの私は、ウルフルズにまるで興味が無かったのだ。
夢判断においてはこういう場合、ウルフルズを身近な人物の分身(象徴?)として解釈するのだが、身近にウルフルズを連想させるような人物は思い当たらない。
そもそも私は、トータス松本以外のメンバー(ウルフルケイスケ、ジョン・B・チョッパー、サンコンJr.)の顔をよく知らない。
彼らについて知っているのは、いくつかのヒット曲だけだ。
これでは解釈のしようが無いように思うが、その少ない知識で無理やり結論を導くとこういうことになるだろう。
無意識が私に、「ガッツだぜ!」と言っている。
まあ、そういうことだ。
無意識よ。励ましてくれてありがとう。
言われた通り、パワフル魂で酸いも甘いも頑張ります。
何を頑張るかというと来月に迫った湯島天神での公演です。
そういうわけで皆さん、お時間がありましたら是非いらしてください。
宣伝しておいてなんですが、台本はまだ書けていません。
なんだか泣けてきます。
そして、特に意味はありませんが、
バンザイ!